Windows8.1からWindows10にアップデートしたところ、WOLでパソコンが起動しなくなってしまった。
原因を調べたところ、ネットワークアダプター(Realtek PCIe GBE Family Controller)のドライバが新しくなりすぎているらしいことが分かった。

早速ドライバのバージョンを調べると、「9.1.401.2015」となっていた。このバージョン9.1.xがまずいらしく、Windows8.1用のバージョン8.38.xに変更してみる。

「ドライバーの更新」から…

その前にWindows8.1用のドライバをダウンロードする。
Realtecのダウンロードページから、「Quick Links」欄の「Realtec PCIe GBE Family Controler Series Drivers」をクリック。

Win8、Win8.1用のドライバ(バージョン8.x)をダウンロード。
ダウンロードしたZipファイルを展開する。中にexeやら入っているがインストールしなくても良かった。

ここで「ドライバの更新」画面を出し、「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」をクリック。

「参照」ボタンからダウンロードしたドライバファイルを指定する。
「次へ」ボタンでドライバーがインストールされます。

バージョンが 8.38.xに落ちた。

無事にWOLで起動するようになった。

参考)
http://jh1lhv.hatenablog.jp/entry/2015/08/15/152900