古いパソコンにWindows7をインストールした

Celeron M 1.6Ghz RAM 2GB HDD80GB の少々古いノートパソコンにWindows7をインストールしてみたら、PCが使えないほど重くなった。

調査の結果svchost.exe(netsvcs)というプロセスがひたすらCPUを使っていたため、解決策を調査した。

対策を実行してみた

更新プログラムを手動で入れることで解決できるとのこと。具体的には以下の2つを適用することで直りました。

Windows 7 用更新パッチ (KB3050265) ※32bit用です。同じ番号の64bit用もあります。
WindowsUpdateそのものの更新プログラム

両方とも、ダウンロードしたファイルをダブルクリックすればインストールできます。
メモリを大量に消費する事象自体はKB3050265をインストールすることで直りましたが、念のため両方入れました。

これをインストールした状態でWindowsUpdateを実行すると、時間はかかりますが更新プログラムをダウンロードでき、無事更新できました。

この手法が有効だったのは2015年4~8月頃。
現在(2016年2月時点)ではこの更新パッチは不要。Windows Update Client の最新版を入れるのが正解。

※2016年3月時点、Windows Update Client の最新の更新ファイルは KB3138612 です。